日差しの温かさが感じられるようになるころには花粉が飛散し始め、くしゃみや鼻水に悩まされる人も多く、
そうでない人でもこの時期なぜか肌荒れを起こしやすくなる…

春先の肌荒れはどうして起こるのか、原因は主に5つあるので対策についてご紹介します!
気温の変化
春は気温が不安定で、朝晩と日中の気温差が大きいので肌が乾燥しやすくなります。
その気温の変化にお肌がついていけず、ゆらぎ肌を引き起こしてしまいがちです。
また空気の乾燥というと冬のイメージがありますが、
実は春にやってくる移動性の高気圧は乾いた空気を持っていて冬よりも
気温が上がって空気中の水分が蒸発しやすくなるため、冬と同レベルで空気が乾燥しやすい
状態となります。
花粉症
春は花粉が飛散しやすく、アレルギー反応を引き起こすことがあります。
アレルギー反応が起こると、肌がかゆくなり、かきむしってしまい肌荒れの原因に。
花粉だけではなくPM2.5など、季節性のアレルゲンの影響で、かゆみや湿疹を引き起こすこともあります。
紫外線
春は日差しが強くなり、紫外線の量もどんどん増えていきます。
紫外線は肌にダメージを与え、肌の乾燥やシミ・シワ・たるみなどの原因になります。
まだまだ肌寒いときでもある春は、紫外線への意識が薄くなりがちで、
気温が低いと紫外線量も少ないように思うかもしれませんね。
でも、とりわけお天気の良い日に、素顔で外出してしまった方が
夜に顔(まぶたの辺り)が赤くなって腫れたとか、また顔に赤く小さな湿疹がでたなど
トラブルが出てしまったお話しを聞くことがあります。

紫外線は身体に有害な物質を含んでおり、その害からお肌を守ろうとして
活性酸素が生み出されます。
■活性酸素とは…
私たちの呼吸に必要な酸素から発生する物質で、
身体の免疫機能を維持する一方、増え過ぎると疲労や老化の原因につながる
とされているもの。
この活性酸素は、本来は身体を守るために発生しているのですが、
過剰に発生すると強力に肌を酸化させる作用を有してしまい
自らの肌を傷つけて肌のダメージを大きくしてしまいます。
ストレス
春は新しい生活や環境に慣れるための調整期間であり、ストレスを感じることがあります。
慣れない生活から体に緊張状態が続くということもあるかもしれませんね。

ストレスは、血行不良を引き起こし皮膚温を低下させることで肌のバリア機能を低下させ、
肌荒れが発生します。 蓄積したストレスによる肌荒れに加えて、
5月は年間でも夏場と同じくらいの紫外線量がある月です。
ゴールデンウィーク辺りのお出かけからは、より対策を心がけたいところですね!
食生活
春は新鮮な野菜や果物が豊富になる季節ですが、食生活が乱れると肌荒れの原因になります。
春もおいしい野菜や果物・魚もたくさん☆バランスの良い食事を心がけましょう♪
外で食事をする機会も増えて楽しいことがいっぱい待っていそうですね^ ^

ひと冬超えた後の肌は、乾燥気味でデリケートな状態です。花粉や紫外線といった見えない刺激にも
敏感に反応してしまいます。
そんなこの時期はいつものケアを丁寧にして、保湿をしっかり行うことを意識しましょう。
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まずは今のお肌のことを教えてくださいね^ ^
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