肌のざらつきが気になったり、皮膚がブツブツとした状態が長く続いている場合、
見た目や肌触りに悩んでいる方も多いです。
「サメ肌」とも言われるこの症状、原因を知ってどうケアしたらいいのか
肌質改善につながる方法、乾燥予防になることを中心にお伝えいたします。

サメ肌とは何のこと?
人との会話やネット情報などでは、よく「サメ肌」と表現しますが、
サメ肌は医学用語ではなく俗語です。
病名ではないので、あくまでも表現の1つとして覚えておきましょう。
サメ肌は不要な角質が増殖して起こる「角化症」のひとつで、
肩・二の腕・お尻、太ももにもできやすく発症年齢は10代が50%と高く、
思春期の頃に症状が現れやすいと考えられています。
サメ肌になる原因
鳥肌が立った時と同じような肌のざらつきや、
ブツブツが出た状態が長く続いている症状は毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)や
魚鱗癬(ぎょりんせん)という皮膚疾患によるものもありますが、
それ以外であるサメ肌の原因は、肌のターンオーバーの乱れや皮脂の過剰分泌が原因
だといわれています。
健康な肌の表皮では一定のサイクルでターンオーバーが行われ、
古い角質が自然と剥がれ落ち、新しい細胞に入れ替わります。
そのため常にみずみずしい肌が保たれるのです。
しかし、ターンオーバーが乱れると古い角質がスムーズに剥がれ落ちず、
手で触ると皮膚が厚くなったり、ザラザラとした感触になったりするサメ肌の状態に。
肌のターンオーバーは乾燥肌の原因ともなるので、日頃からしっかりとケアしてあげることが大切です!
正しいケア方法
まずは、洗顔方法を見直すことが大事です。
スキンケアを効果的に行うためにも、汚れを落とすケアがポイントとなります!
洗顔の際は、保湿成分が配合された洗顔料で洗うといいですね。
顔を洗う時は、よく泡立ててから包み込むように肌へ当て、やさしく滑らせるように
手早く洗顔を済ませたら、ぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。
角質層がはがれ、痛みや赤み、かゆみの原因になってしまうので
顔をふく時は、摩擦に注意しゴシゴシしないよう気をつけてくださいね。
タオルで優しく押さえるようにするといいですね!

その後は、保湿成分が豊富に配合されたスキンケアアイテムで保湿ケアを行いましょう。
水分と油分をバランス良く肌に届け、肌をやわらかくすることが大切です。
しっかりとした保湿ケアをして水分を閉じ込めましょう!
疲労や寝不足、食生活の乱れ、ストレス、運動不足、便秘などにも注意し、
こまめに水分補給することを忘れないでください☆
熱いお湯は、肌の乾燥を招く可能性があるので、
入浴時やシャワーのお湯の温度にも気をつけましょう。
洗顔の際に使うお湯の温度もですが、水圧が強いまま直接
シャワーの水を顔に当てないように優しく洗ってあげることを心がけたいですね。
おすすめケアアイテム
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乾燥が気になるときやお風呂上がりなど、いつでもケアでき
洗顔後の保湿パックとして使用すると翌朝の肌がプルプルに!
ハンドクリームとし使用してもベタつかず肌にスーッと馴染んでくれる
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