肌の下で成長してしまった毛のことを埋没毛(まいぼつもう)と言います。
できる主な原因は「毛抜きやカミソリで自己処理をしたこと」が多く、
ムダ毛処理とは切っても切り離せないお悩みのひとつなのが埋没毛です。

自己処理によって毛穴が傷つくと、
肌のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが乱れるので、
肌表面の角質層がだんだんと分厚くなって毛穴を塞いでしまいます。
もう一つの原因として考えられるのは肌の乾燥です。
肌が乾燥することで皮膚が傷つきやすくなり、古い角質が蓄積されやすくなります。
◇埋没毛になりやすい部位とは?
埋没毛になりやすいのは、皮膚が柔らかく毛が硬い場所にできやすいと言われており
ワキやひざ(特にひざ周り)、ひざ下
Vラインなどです。

人目につきやすい部位のため自己処理の回数が多くなり、
カミソリなどの肌を傷つけやすい方法により埋没毛が起こりやすくなります。
薄着になる季節は上記以外の場所でも危険です!
せっかくキレイになるために処理をしても、逆効果にならないよう正しいケアを心がけたいですね♪
◇埋没毛ができてしまった時の対処方法とは
炎症が起こっていなければ、埋没毛を放置しても心配はいりません。
無理やり指で引っかいたり毛抜きで取り出すとさらに悪化してしまうので
絶対にしないよう気をつけてください!
毛穴に細菌が入ってしまうと、毛嚢炎(もうのうえん)になってしまう可能性もあります。
■毛嚢炎とは
毛穴の奥に起こる炎症のこと。
毛穴や小さな傷口から黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などの
細菌が侵入することによって起こります。
埋没毛はそのまま放置しておくと(様子を見る)、肌がターンオーバーで
生まれ変わっていくうちに自然と塞がっていた毛穴が元の状態に戻り
肌の中に埋まっていた毛が押し出されて改善するケースがほとんどです。
しっかり保湿をして様子を見ても悪化していくようなら医療機関を受診しましょう。
皮膚科では、埋没している毛を摘出し、抗生物質の軟膏を塗るといった処置がなされます。
◇自分でできるセルフケア
■保湿をする
保湿をまめに行うことで、硬い角質層が徐々に柔らかくなりターンオーバーが
滞りなく進みます。
入浴後は必ず保湿することを心がけましょう☆
■角質ケアをする
ピーリングやスクラブで古い角質を取り除いてあげて、埋もれている毛を肌表面に
出やすくしてあげることも方法のひとつです。
ただし、頻繁に使用して肌に刺激を与えるのは肌負担になるので週1〜2回の使用で
肌に炎症がある場合には使わないようにしてください。
◇埋没毛にならないための正しいケアとは
自己処理を行う場合はカミソリや毛抜きではなく【電気シェーバー】を使ってください!
電気シェーバーはカミソリなどと違って肌表面を削る心配もないので
埋没毛ができるリスクを軽減できます♪

肌に刺激を与える自己処理はできるだけ控え、
元から毛を生えにくい状態にすることで埋没毛は予防できるので
脱毛することは埋没毛を防ぐ最短ルート☆
自分で毛を取り除く自己処理だけだとまた新しい毛が伸びてきてしまいますが、
脱毛なら新しい毛を生えにくくでき埋没毛の根本的な予防策になり得ます!
脱毛に数回通ううちに埋没毛も自然に回復いたしますので、
脱毛の効果とともにご実感いただけるかと思います♪
気になる方はぜひ一度ご相談くださいね。
gramp グランプ
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