
目は顔の主役であり、目元の印象は、その方の顔全体の印象を左右する大事なパーツ。
いつまでも若々しい表情を保つためには目元のエイジングケアは大切です。
『洗う』というのはケアの基本。
どれだけ高価な美容液やパックなどを使っても、基本がちゃんと出来ていないと
その効果は半減していまうかもしれません。
そもそも目元は皮膚が薄くとてもデリケート。
肌のバリア機能がある、肌の一番外側の「角質層」の厚さはなんと約0.02㎜!
これはサランラップの薄さに匹敵します。
とても薄いのでゴシゴシと力任せの洗顔は角質層にダメージを与えてしまいます。

ゴシゴシこすると乾燥しやすくなり、シワが出来たり色素沈着に繋がったり
まつげにも負担がかかってしまいます。
正しい洗い方をご紹介しますので、ぜひ参考にされてみてください。
目元の正しい洗い方
目元を正しく洗うためには、以下の手順がおすすめです。
⒈まず手を洗って清潔な手で顔を洗います。
顔全体に水をかけ、顔中央から外側に向かって洗い流します。
⒉クレンジング剤を手に取り、目元に優しくのせます。
クレンジング剤は顔全体のものと目元専用のメイクを落とすためのものもありますので、
使い分けるようにするとよりいいでしょう。
⒊指先でクレンジング剤を軽くなじませ、目の周りをマッサージします。
特に目頭や目尻は汚れがたまりやすいです。
まつげの根元や細かい部分も優しくマッサージしながら落とします。
目元の皮膚はとても薄いため、強くこすらないように注意しましょう。
⒋水またはぬるま湯でクレンジング剤を洗い流します。
クレンジング剤が残っていると肌に負担をかけることになりますので、
洗い残しがないようにしっかりと洗い流すようにしましょう。
⒌メイクが落ちたら次は洗顔です。
泡立てネットや手のひらで洗顔料をしっかりと泡立てます。
目元専用のアイシャンプーを使うのもおすすめです。
⒍泡立てた洗顔料を肌の上にのせ、指腹でやさしくマッサージをします。
力を入れすぎると、目の周りの皮膚やまつげを傷つけてしまうので、
優しく行うようにしましょう。
⒎汚れが落ちたら水またはぬるま湯で洗顔料やアイシャンプーを洗い流します。
まつげの生え際などに泡が肌に残らないようにしっかりと流します。
洗顔料やアイシャンプーが残っていると、目の周りが痛くなったり、
目に異物感があったりすることがあります。
⒏タオルで軽く押さえて水分を取ります。
ゴシゴシ拭くと摩擦で肌に負担をかけるため優しくタップするように拭き取ります。
⒐最後に化粧水やクリームなどで保湿をします。
目元は乾燥しやすいので、保湿を怠らないようにしましょう。
以上が目元の正しい洗い方の手順になります。
特にマスカラやアイライナーを落とすときは、優しくケアするように心がけてください。

どうですか?
ついゴシゴシ洗ってしまっていませんか?
クレンジング剤やしっかりと泡立てた洗顔料で、やさしくマッサージが基本です!
熱いお湯での洗顔も肌の皮脂膜を奪ってしまうので注意しましょう。
熱いお湯での過剰洗顔は、乾燥を促進させてしまうので、
冬でもぬるま湯での洗顔を心がけましょう。

また、洗顔料選びも重要。
洗いあがりにツッパリ感を感じている方は要注意です。
油分を必要以上に洗い落とさない商品を選びましょう。
オススメのクレンジング・洗顔料
【クレンジング】アジュバン クリアジェル 150g ¥4,730

とろ~り、やさしくなじむジェルが、メイクや余分な皮脂の汚れをすっきりオフ。
天然の保湿成分がしっとりなめらかな肌へ導きます。
【クレンジング】4BPRO グランフェイスホットクレンジング ジェル 200ml ¥5,280

温感効果で肌を蒸らしときほぐし、毛穴の奥の汚れまで浮かせます。お肌に負担をかけず頑固な汚れをスッキリと落とし、明るくハリ、ツヤのあるお肌に近づけます。
【洗顔料】アジュバン AEクリームソープ 90g ¥4,400

生クリームのようになめらかな泡で、優しく肌を守りながら洗い上げる洗顔石けんです。
毛穴のすみずみまで汚れをオフし、肌あれを防ぎます。
みずみずしく、くすみのない、明るく透明感あふれる肌へ。
【洗顔料】4BPRO グランフェイス ウォッシュ 220g¥4,620

高濃度炭酸とリンゴ幹細胞をメインに処方。毛穴よりも小さいマイクロ泡と高濃度炭酸で
毛穴の汚れを洗い落とす。
若々しい目元、健康なまつ毛のためにも
洗う時も、流す時も、拭く時も
擦らず優しく、を意識してやってみてくださいね♪
gramp グランプ
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